プロフィール

エレナのプロフィール

2004年4月~2012年まで

  • KMA 全国結婚情報サービス協会
  • NNR(日本仲人連盟)
  • BIU(日本ブライダル連盟)

の3つの団体に加盟している結婚相談所のマリッジカウンセラーでした。

私が勤務していた結婚相談所のモットーは3つで「品格・誠実・あたたかく」でした。

今まで違った家庭で育って、違った環境の中で人間関係を築いてきた人同士が、新しく自分たちの日々の暮らしの扉を開けて共に歩いていくのが結婚です。

出会うきっかけは「この人のことが何となく気になる」くらいの軽い気持ちでも、ご縁があれば心の奥にさざ波が立ったように、ほんのりあったかい、ときめきから恋は始まります。

時間の経過と共にお互いに自分のことよりも先に相手のことを大切に思うようになって、弾む恋心は愛情という絆へと変化をしていきます。

「この人となら楽しい時はもちろん、辛い時も生きていきたい」
「本当に、あの時の出会いから私たちの運命が変わったね」

2人の大きな愛が形になったその時、人は強く大きくなって、美しく輝いて見えます。

心の奥底に安心感が生まれるのは、いつでも相談にのってくれ、気づけばいつも支えになってくれていて、「私」を尊重してくれるから。

「だったら結婚相談所のモットーも、それがイメージできるようなものを軸にしたい」ということで、前述した3つがモットーになりました。

結婚という大切な縁を、結婚相談所に頼むって情けないですか?
恋愛は自然な成り行きで、お見合いは不自然でしょうか?

どんなきっかけで出会っても、好きだから結婚!お見合いから始まる、お見合い恋愛。

たった1人のお相手と結ばれるまでは、私があなたの婚活のお手伝いをするパートナー。

そんな気持ちで結婚相談所のマリッジカウンセラーとして働いていました。

人生は「今、巡って来た縁をどんなふうに結ぶか」で、どんなふうにも変わっていきます。

自分が「変わりたい」と思ったその時から変わりたい速さで、変わりたいように、変わっていくことができるのです。

結婚を夢で終わらせないためには何が大切かというと、「出会うこと」だから、毎日の生活の中で出会うきっかけがない人は、縁が巡ってきません。

そう、待っているだけじゃダメなんですね。自分から動かないと!時間も、年齢も大切な財産だから・・・。さあ、婚活をはじめてみては、いかがでしょうか?

クリスのプロフィール

資格:労働省認定産業カウンセラー

こんにちは。心理カウンセラーのクリスです。

私がカウンセリングで最も意識することは、相手の方の気持ちに寄り添うことと、相手に問題解決のきっかけを示すことです。

カウンセラー歴としては12年ほどになります。私がカウンセリングの道に入った大きなきっかけは、自分がメンタル不調であったことです。

幼少期から、10~20代の頃まで、自己否定、劣等感が強い、自信過剰、攻撃的、躁鬱、被害者意識が強いなど、一見矛盾するような性格をいろいろと備えていました。そのため、引きこもりや、精神的ストレスからくる難聴の経験をしました。

過去のことを上げればキリがありません。ただ、カウンセリングに出会い、心の持ち方を変えるだけで、自分の人生はガラッと変わりました。今現在私と会う人は、過去の話をすると、今とあまりに違うので、とても信じられないとおっしゃってくれます。

しかし、自分でもその通りだと実感しています。

自分を振り返れば、「あの時はなぜあんなに苦しんでいたのだろう」と不思議なくらいです。

その、自分が楽になった体験から、カウンセラーを目指すことになりました。今思えば、自分の過去のすべてが今のカウンセリングに役立っており、無駄な体験はひとつも無かったと自信を持っていえます。

現在は主に、人間関係の悩みを聞かせて頂くことがほとんどです。

職場での人間関係、親子・家族関係、異性関係などで相談にお見えになる方が多いですね。その悩みの内容は、10年ほど前よりは、ある意味複雑で根が深くなっているように感じます。

例えば、異性関係や婚活でお悩みの方も、悩んでいるポイントが単純に「好き」「嫌い」だけではないのですね。その悩みには、無意識のうちに仕事や親子の問題が絡んでいたり、その方の幼少期の問題が関係したりしているケースがほとんどです。

それは婚活に悩む方にもいえます。

「結婚相手が見つからない」だけの悩みではないのですね。結婚相手が見つからない事の奥に、自分の育ち方、親との確執、仕事での悩み等が隠れていて、それを本人は気づいていないので、ある意味重症です。

そのため、婚活の悩みで来た方が、次から次へと別の悩みを、唾を飛ばしながら、時に涙を流しながら話し始めるというケースがほとんどです。それだけ心がグチャグチャに絡まってしまっている人が本当に多いと感じます。

自分と重ね合わせれば、その方の心と体が病にまで発展しないようにということは、常に祈っています。

しかし、ひとり一人の方と向き合って、悩みが解決し、晴れ晴れとした笑顔を見せてくれた時が、私が最高に嬉しい時です。自分が生きていて、今、人の役に立てていることに本当に感謝です。

本来、婚活は苦しみながら、強いストレスを抱えながらすることではないですよね。自分が幸せな未来を築くために、希望を感じながら進むひとつのスタートであると私は考えています。

これからも、婚活をはじめ、さまざまなお悩みを抱える人が笑顔になれるお手伝いをしたいと思っています。

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