婚活プロフィールの書き方に悩んでいるなら、ポイントを押さえて書く

こんにちは。元マリッジカウンセラーのエレナです。

結婚相談所に入会し、婚活を「さあ、始めよう!」と思ったもののプロフィールの書き方に悩んでしまっていませんか?

婚活のプロフィールの書き方は、就活のプロフィールの作成と少し似ています。

まずは...

  • 「私」という人間の全体像を知ってもらうこと
  • 「この人に会ってみようかな」と思えるような書き方で書く

ということを念頭におきます。ここが婚活の大切な基礎になる部分なので、しっかり自己PRできるように書けるとよいですね。

プロフィールを書くって簡単そうに思いますが、真剣に取り組んでいるからこそ何時間も悩んでしまって「かえって、どうしたらいいか分からなくなってしまう」という人は多いのです。

今回は婚活プロフィールの書き方のコツをご紹介します。婚活の始まりの一歩になるものだけど、きちんとポイントを押さえて書けば決して難しくありません。

婚活プロフィールは、女性に関心を持ってもらいやすく書く

プロフィール欄には顔写真の他に

  • 年齢と生年月、続柄
  • 身長と体重
  • 血液型
  • 職業(職種)
  • 本籍地
  • 現住所(○○市まで)
  • 最終学歴
  • 年収
  • 家族構成(父○歳・母○歳など)
  • 結婚後の同居の有無
  • 持っている資格
  • 飲酒や喫煙の有無
  • 資産など(車・土地・家屋・マンション・貯金など)
  • 趣味
  • 自分自身のPRメッセージ
  • 結婚相談所からのPRメッセージ

などが掲載されます。

基本的な項目に関しては「真実を書くこと」が大切です。

男性に多いのが身長を実際よりも高く書きたくなってしまうところですが、実際に会った時に「あらっ、プロフィールに書いてあったのと違うのね」となってしまいます。

1つ嘘をつくと、「あら、この人のプロフィールは他にも真実ではないことがあるかも」と思われてしまい、信頼を失ってしまうことにつながってしまうので気をつけて。

職業と職種については会社の実名をだす必要はないのですが、女性にも分かりやすく書く方がよいです。

「製造業」だけではなく「菓子製造業」で「新商品開発部門」などと書くと「新商品を考えるのって大変ですよね。今まで何種類くらいの製品を作られたのですか?」などと具体的に書くことによって実際にお見合となった際の会話のネタにもつながります。

結婚後の同居の有無も別居と書いてあったのに、いざ結婚の話がでてくると実際は同居希望という話がでてきて、問題発生というケースがあります。

「結婚後に子供に恵まれたり、親の介護が必要になった時には同居もあり得るのですが、当面は別居です」というように、まず2人の生活をしてからという例が多いのは確か。

お酒に関しては体質的にお酒は無理という場合を除いて、飲めないよりも、少しは飲めた方が女性はとっつきやすいといえますが、酒豪や酒乱と書くのがNG。

喫煙に関しては90%以上の男性がなし、という傾向が強くなっているのが現状です。喫煙を女性が気にしない場合はOKですが、女性は喫煙不可という人が少なくありません。

その場合は「部屋の中では吸わず、ベランダでのみ」とか、「職場でのみ」というようにしてはいかがでしょうか?

趣味に関してはスラスラ書ける人と、「趣味といえるものがありません」と考え込んでしまう人の2つのタイプに分かれます。

後者の場合、参考資料として明治大学教授で数々の著書を出版したり、テレビなどのメディアで活躍をされている齋藤孝さんの「偏愛マップ」というものがあるので、少し紹介してみますね。

偏愛マップの作り方は、とても簡単。A4サイズの紙に自分の好きなものを、どんどん書き込んでいくだけです。

例えば

  • 車でよく出掛ける場所はどこか?
  • 出掛けた場所で、素敵な風景があったら写真を撮ったりするか
  • 出掛けた場所で散策をしたり、その土地の美味しいものを求めて食べたりはしないか
  • 休日は何をして過ごすことが多いのか

そうすると「あっ、僕の趣味といえるものは、これだったんだ。こんなことに興味を持っていたんだ」と気づくことができますよ。

趣味の欄ではインドアのものと、アウトドアのものを両方書く方がよいと思います。趣味で絶対に書かない方がよいのは

  • 賭けごとに関する趣味
  • 女性アイドルの追っかけ
  • 美少女アニメを見たり、フィギアを収集している

などオタク系やギャンブル、個性的すぎる趣味は書くのを控えた方がよいです。

自己PR文の書き方

ここは、「よろしくお願いします」とういうような短すぎる文章にしないようにするのがコツです。

  • 自分の性格は、周囲の人からは○○だと言われます
  • 趣味や好きなことは○○で休日は、こんなふうに過ごしています
  • 今の時点での結婚観について、可能な限り具体的に伝えることが大切

そのためには5つのWと1つのHを念頭に

  • Who(誰が)
  • What(何を)
  • When(いつ)
  • Where(どこで)
  • Why(どうして)
  • How(どのように)

伝えるようにするとよいです。この6つを全部使う必要はなく、2つか3つ使うのがコツ。

例えば、「結婚生活は楽しい時はもちろんですが、辛い時も夫婦で前向きに考え協力して乗り越え、元気に笑顔が絶えないように過ごしたいと思います」とするとWho(夫婦で)、When(楽しい時はもちろん、辛い時も)、How(元気に笑顔が絶えないように)となります。

まとめ:プロフィールは、お相手探しの窓口

婚活でプロフィールを書く時のポイントは時間がかかってもよいから、空欄にならないように、しっかり考えて書いた方がよいです。

後々の出会いの窓口になるものなので、ネガティブな表現でマイナスイメージになるよりも、ポジティブな表現でプラスのイメージに言い換えて書くようにします。

婚活のプロフィール全体を通して結婚への本気度が高く、お相手探しに前向きに誠実に取り組む姿勢があることが伝わるように書けると良いですね。

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